ニュース

プレスリリース

インドネシアネットワークサービスの提供開始について

2015年6月3日

スパークジャパン株式会社(本社:宮崎市 代表取締役社長:岡田憲明)は、平成27年5月より、インドネシアにおいてネットワークサービス『Lega(ルガ)』の提供を開始しました。

本サービスは、主にインドネシアに進出する日本企業を対象としたもので、サーバレンタル(ホスティングサービス)を中心に、インドネシア国内基準の会計システムや人事関連システム、バックアップサービスなどのクラウドサービスを提供します。

インドネシア国内のIT企業PT.INVOSA SYSTEMS(株式会社インフォサ システムズ 本社:ジャカルタ 社長:バグス・マハワンBagus Mahawan)との業務提携により、問い合わせや各種手続きから利用者サポートまで、日本語、英語、インドネシア語の3か国語に対応します。

弊社を窓口として、まだ進出の準備中でインドネシアに現地拠点を開設していない段階でもインドネシア国内用のホームページ作成やWebサイトの開設が可能です。また弊社は既に進出している日本企業やインドネシア国内の企業組織と幅広く協力関係を構築しており、ITサービスに限らず事業進出や拠点開設について準備構想段階から支援いたします。

本サービスの利用者は初年度150社、3年後には500社、年間売上高5,000万円を見込んでいます。

インドネシアは、昨年大統領選挙があり政権が代わりましたが特に大きな混乱もなく新興国の中でも政情が安定している国の一つです。東南アジア地域の経済的なハブであるシンガポールと近接し、石油や天然ゴムなど豊富な天然資源を有する資源国であり、人口約1千万人の首都ジャカルタでは地下鉄や高速道路など経済インフラの構築が急ピッチで進んでいます。世界4位の2億5千万近い人口はピラミッド型を構成し、今後生産消費人口が急増する魅力的な市場であり、世界経済が注目している地域です。

日本からの進出企業数は、各種報告統計によると1,500~2,000社(※出典一部別記)ですが、準備検討段階や拠点未開設などを含めれば更に多くの企業が事業展開を進めていると思われます。

宮崎においては、特に農産物など東南アジアでの商談会や展示会開催も活発になっており、宮崎県も東アジアに特化した部署を設けるなど積極的に支援しています。

弊社では『海外進出IT支援センター』を社内に設置し、大手企業や県外資本との競合や産地間競争、国際競争が激化するなかで、地域の特性や特産品を活かして海外進出を図る中小企業を支援するために、市場調査や視察、現地での各種手続き、資源調達など、規模に合わせた細やかなサービスをご提供します。

将来的には、本事業の拡大により他のASEAN諸国への展開も計画しており、海外取引に直接関わり海外のさまざまな現場を経験したグローバル人材の育成、海外と国内の学校や研修施設と連携した研究事業への参加や技術者の相互育成など、人材面からも地域活性化を図ってまいります。

参考サイト(出典)

本件に関するお問い合わせ先

スパークジャパン株式会社 海外進出IT支援センター(担当:三角・芝村・大島)
〒880-0844 宮崎県宮崎市柳丸町85番地
TEL:0985-31-9171
FAX:0985-31-9182
E-mail:info@sparkjapan.co.jp

相談・お問い合わせなどお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ・資料請求このプレスリリースに関してのご質問・ご要望については、お気軽にお問い合わせください。
TEL 0985-31-9171


ページトップへ戻る