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受験生が親しみやすいコミュニケーションツールとしてのウェブサイト宮崎大学

ポータル型からメディア型へのドラスティックな変貌

リニューアル前の宮崎大学のウェブサイトは、学生や教職員、企業の採用担当者、受験生など、多様な訪問者に対応するため、トップページに全ての入口を詰め込んだポータルサイトでした。初めてサイトを訪れる受験生からすると、必要な情報を探すのに手間と時間がかかり、大学としても、受験生に知ってほしい情報を的確に伝えることが困難でした。

今回のリニューアルでは、ターゲットを大胆に整理し、受験生が知りたい情報を中心にしたコンテンツ設計とインターフェイスの見直しを行いました。サイトの訪問者が情報を探さなければならないポータル型サイトから、訪問者に欲しい情報をピンポイントで伝えられるメディア型サイトへと大きな変貌を遂げました。

ダイレクトにキャンパスの空気感を伝えるビジュアルコミュニケーション

受験生が大学を選ぶきっかけの一つとなっているのが、キャンパスの雰囲気です。

これまでは、決まった日時に開催されるオープンキャンパスに行くか、学校見学に申し込むぐらいしか雰囲気を知る手段はありませんでした。そこで、ウェブサイトでも動画や写真でキャンパスの空気感を伝えて、宮崎大学そのものに興味を持ってもらうことを目的としました。

トップページのメインビジュアルにはドローンでの空撮も駆使したフルサイズ動画を配置(PC閲覧時のみ)し、短時間でダイレクトにキャンパスのイメージを伝えることができるようになりました。さらにニュースリリースや各コンテンツの入口に大きめの写真をレイアウトしたり、フォトライブラリーを充実させたりと、訪問者とのビジュアルコミュニケーションを重視しています。「数字で見る宮崎大学」では、一部インフォグラフィックスの手法を取り入れました。

画面イメージ

Webサイト制作の概要

  • クライアント名:宮崎大学 (ウェブサイト
  • サイト公開日:2017年11月10日

提供したサービス等の情報

主なサービス
  • コンサルティング
  • ウェブ戦略策定
  • サイト設計
  • デザイン
  • マークアップ
使用CMS
  • MovableType
対応デバイス
  • パソコン
  • スマートフォン